匠工芸とは

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いろいろな取り組み

弊社は「安全+安心+環境」に配慮した
国産家具事業者の認定基準を満たしています

1.国産家具基準

原材料を除き、家具の部分品の生産から日本国内で作業した製品をお届けしています。

2.品質基準

ア.JIS(日本工業規格)などを参考として家具の安全性などの目安を定めた会の指針に適合しています。また、製品の安全性確保のための社内基準や検査体制を有しています。

イ.地震の時の備えを含め安全面の取り扱い上の注意事項を取扱説明書などに記載しています。

3.室内環境基準

ホルムアルデヒドの放散量が少ない原材料などを使うこととした、 会の「シックハウス指針」に適合しています。

4.木材基準

木製家具のメーカーとして、合法木材供給事業者 または森林認証制度におけるCoC認証を受けています。

※合法木材供給事業者…違法伐採ではない木材であることを証明できる事業者として業界団体等から認定されたもの
※CoC認証(Chain of Custody)…製造、加工、流通の全ての過程において、認証材にそれ以外の材が混入しないように管理・製造されていることを認証するもの。

5.保護基準

ア.修理およびメンテナンスに応じています。

イ.製造者などの名称および消費者相談窓口の連絡先を本体もしくは取扱説明書等に明記しています。

ウ.法令、自社基準、業界指針等を遵守し、消費者保護に努めています。

エ.家具を使用して万が一の事故が起きたときに対応できるように、PL保険(生産物賠償責任保険)に加入しています。

6.モラル基準

知的財産権など他者の権利侵害 (他者の実用新案や特許、デザインなどを真似たり、勝手に使ったりすること)はしていません。

君のアイデアがほんものになる

1996年から2006年までの10年間続いた、子どもたちに「思い描いたアイデアがカタチになる喜びを感じてもらう」ことを目的に取り組んだ事業です。
毎秋、旭川家具工業協同組合が主催する「旭川家具の日フェア」に合わせて、東神楽町内の小中学校5校から夏休み中に考えてもらった家具のアイデアを集め、社内選考。若手社員が図面から制作を担当。ベテラン職人のアドバイスを受けながら匠工芸の「一品からでも注文を受ける」姿勢を実践したものです。旭川家具の日フェアと町内のイベントで展示した後、デザインした子どもにプレゼントするというものでした。

子どもたちが一度でも家具というものをじっくり考え、それを形にした経験を胸に刻むことは、将来の家具づくりの裾野を広げることにもつながります。家具産地旭川に、いい種が蒔けたのではと考えています。

星空コンサート

旭川家具工業協同組合のイベント「旭川家具の日フェア」に合わせて、毎年匠工芸の社屋と敷地を使って行っているコンサートです。近隣の農家の皆さんへの感謝を込めて、コンサートの前には地場産野菜をふるまうパーティも。このときの食材を、その農家さんが差し入れてくださるなど、地域との理想的なコミュニケーションが実現しています。
東神楽町の平原の中に建つ匠工芸は、夜になると大きな星空が広がる最高の自然環境。ゲストも毎年気持ち良さそうに演奏してくれるのです。

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