職人紹介

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職人紹介

Craftman

  • 小薮力夫 製造部長
  • 下地雅光 工場長
  • 田口智也 木取り場課長
  • 小野暁 第2班課長
  • 小林大 第3班課長
  • 金森謙 出荷統括課長
  • 縄野勇一 塗装場課長
  • 塩川雅道 張り場課長
  • 青木邦男 第1班課長
子どもの頃の延長?!

匠工芸は、工場の職員には積極的に「家具製作技能士」の資格を取るよう、奨励しています。工場を自由に使える曜日を設けて練習時間を用意するほか、取得後は給与に能力給が加わります。

伝統技法

契り

無垢のテーブル天板などで、割れのあるものや割れが起きそうなものに使う接合技法。「千切り」とも書き、もともとは機織り部品の糸巻きに由来する形状で、匠工芸で多用するものは「鼓形」。板の接ぎ合わせ、割れ目などに「鎹(かすがい)」として使います。職人が1カ所ずつノミで掘ってはめ込む、完全手作業です。

あられ組み接ぎ

ソファのアームや、チェストの引き出しといった直角に組むものに使います。組み接ぎの数が多く細かくなると、組んだとき「あられ」のような模様に見えることからの名前です。こうすることで接着面が広くなり、より強固に組むことができます。

隠し蟻組み接ぎ

「蟻接ぎ」は指物技術としてはポピュラーなもののひとつで、接ぐ部分の形が蟻の頭に似ていることからそう呼ばれています。片方の材の端に蟻型の突出部をつくり、もう一方の材に同じ形の穴を掘って接合します。匠工芸は、この中でも組んだとき継ぎ目が見えなくなる「隠し蟻組み接ぎ」の技法を多く使います。