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アルファクラフト

匠工芸の家具の特性を知り、それに見合う材料を揃えてくれる。

図面で発注、仕上がりは文句なし。

代表の永原欣一さんは、匠工芸の社長が独立する前から、家具に使う金属関係(テーブルの反り止めやアングル)をお願いしていた技術者。匠工芸の製品の雰囲気も技術的に求めるものも、みんなわかってくれているため、発注はほとんど図面だけで行います。永原さんも「匠さんは絵だけ流してきて、細部はおまかせ!と言う。でも仕上げがきれいじゃないとうるさいし、精度が高くなきゃだめだし、本当に一般家庭に納めるものって大変だね」と笑います。さらに時間がない場合も頑張ってくれるので助かります。「おかげでうちはコンビニと呼ばれるくらい残業が多いよ(笑)」。いつもスミマセン。

子どもの頃の延長?!

工場は一方が開け放たれており、ほとんど外と同じ環境。金属と工具と油の世界で、しかもお客さんは厳しい。「子どもの頃から、つくって遊ぶのが好きだった。面白いから続けて来ただけだね。じゃなかったらもっとラクな仕事してるよ」と話す永原さん。「好き」ということの力を感じます。

  • 切る、曲げる、だけが機械で、あとの仕上げはすべて手仕事。

  • 取材時にちょうど出来ていた、あるショールームのためのフック。

  • 「切る」を担当する裁断機。馬力がありそうです。

会社概要・取材データ

会社名 アルファクラフト
住所 北海道旭川市永山8条1丁目4番8号
TEL 0166-27-0401
取材日 2012年4月17日

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